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www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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  先月、仕事でパリを訪れる機会があり、私の大御所先生の1番弟子、Rajaa さんよりレッスンをしていただきました。大御所先生は丁度、エジプトと韓国でのワークショップが立て込んでおり、ヨーロッパにはいらっしゃらず、直接の指導が受けられないので特別のお計らいで、フランス内でのレッスン、しかも大御所先生の最々新のプライベート振付、しかも Ahlan Wa Sahlan 2014 のオープニングショウで使われる1番最初の大切な曲を、直接その踊り手さんから教えていただくという ”超特別”な機会に恵まれました ☆☆☆  

  大御所先生ならではの特別なイキなお計らい、しかも私の大好きな Oum Kalthoum。そして、”悲しい” 曲が多い Oum Kalthoum ですが、今回は明るいハッピーな曲でまさにオープニングにぴったりな素敵な曲です。合間には大御所先生ならではの、独特なコケティッシュなステップやしぐさがちりばめられたゴージャスな振付でした!

  今年のカイロフェスティバルは6月20日から27日までです。ご参加される日本の皆様、オープニングショウを飾る Rajaa さんの踊りをぜひお見逃しなきよう!!!! 

フランス修行 -  Ahlan Wa Sahlan 2014 6月20日-27日 カイロ_f0169816_1354855.jpg


  Momo Kadous 先生、そして Rajaa さん  ー  いつもいつも暖かい心強いサポートに涙が出る思いです。ありがとうございます。私も心はお2人と一緒にカイロに飛んでいます。

TAMAMI

# by classicsharqy | 2014-06-01 13:48 | Show
  ロスアンゼルスにお住まいのシリンさんというダンサーさんが主宰されるショウケースにお邪魔させていただきました。もともとはオレンジカウンティ/ロスアンゼルスから踊りはじめた私にとっては、たくさんのシニアダンサーの先輩方、またエネルギーあふれる若手ダンサーさんの知り合いがいるので、ロスまで久しぶりに足をのばすと、いつも懐かしい顔にお会いすることができます。今回は、オレンジカウンティで有名な Fahtiem さんもいらしていて、うれしい驚きのショウとなりました!!! 


ロスのショウケースにお邪魔させていただきました_f0169816_13444937.jpg  



  東京が生まれ故郷ですが、ロスアンゼルス/オレンジカウンティのダンスシーンも、私にとってはもうひとつの大切な故郷となっています。


TAMAMI
# by classicsharqy | 2014-05-15 13:42 | Show
   ワークショップをするときは、自分が好きなもの、得意なものも考えると同時に、普段皆さんが習えないものを 、あるいはご参加者のご要望を考慮しているうちに、振り返ってみると、エジプシャン、エジプシャンフォークロア概論、レバニーズ、レバニーズフォークロア、ペルージャンフォークロア、センタリングクラス、トライバルフュージョン、サンバフュージョン、ファンベールフュージョン、イラクフォークロア 。。。。。 と本当にバラエティにとんだ内容を教えさせていただいていたことに気がつきました。

 そして!   先日、サンディエゴでターキッシュオリエンタルとターキッシュロマのワークショップをさせていただきました。

  毎年、ほんの小さなことを積み重ねているように思うものの、でもこうして数年単位で振り返ると、自分自身の軌跡の幅の広さにあらためて驚いた次第です。 

  ちりも積もれば  。。。。。  ですね。 けがで11ヶ月間も障害者だった過去もあり、少し感慨深い思いになりました。  
ターキッシュワークショップを開催しました_f0169816_125159.jpg




TAMAMI

# by classicsharqy | 2014-04-29 12:46 | Workshop
  今年は、イラン人女子高生達との共演はなく、私達のグループ Gheesu  のみのショウでした。それぞれ5回の衣装替え、トータル6曲の演目。着替え中は、生演奏のバンドの方々が合間をつないでくださいます。本当に大変でしたが無事終わりほっとしました。

  会場はサンディエゴの文化の中心 ー バルボアパークです。美術館や世界の文化を紹介する建物がが立ち並ぶ、サンディエゴの文化の♡です。

Nowroz イランの新年 おめでとうございます!_f0169816_13123064.jpg  
 帰り道、イラン人の方々に、”今日の受賞者は貴女よ〜!”  と声をかけていただきましたが、あらためて考えてみるとアジア人の顔の人が踊っていると、逆にとても目立ってしまうみたいです (目立たない顔だとばかり思っていたのですっかり勘違い!?)。

   今回のフィナーレは、クルディスタンのラインダンス。
左から3名は ”本物” のクルディスタンの衣装を貸していただき着用しました。私も純白のきれいな衣装を着させていただく光栄にみまわれました! (リーダーが誰が何色を着るかすべて決めますので、ダンサーの意向は全く入りません(笑))頭に巻くターバンが実はとても大変で、5回の早替えをこなすためには、色々な工夫が必要でした〜! これはあらかじめ型を作って、そこにターバンを巻き付け、安全ピンで固定し、かぶってすぐに出られるようにしています。前と後ろを間違えないために、ぬいぐるみ君にかぶせて楽屋入りしました。

Nowroz イランの新年 おめでとうございます!_f0169816_13133571.jpg 


   これからレストランショウなどがしばらく続きます。イランの新年が終わると、本当に春が来たんだなぁ〜 と思うようになってきました。

   ペルージャンを踊るようになってから、イランの方々とのパーティーに同席させていただくことも増え、イラン人の方々とレストランのダンスタイムで踊らせていただくことも増えてきました。老いも若きも(2歳ぐらいのお子さんまで)本当に踊り好きで、時に歌いながら、時に手振りをつけながら、深夜近くまで踊ります。今年はダンスタイム中に、イランのジェントルマン達から、”ペルージャンダンス習ったでしょ!”と声をかけられるようになりました(笑)。  同世代のイランの女性達曰く、彼女達もだんだんと クラシックを踊らなくなってしまいっているとのこと。かえって外国人の私達が熱心に踊っているのを応援したくなる! とおっしゃっていました。 どこの国でも、隣の芝生が青く見え、自国の文化がちょっと古くさく見えてしまうのかもしれないですね。


TAMAMI

PS  ここのところ  ペルージャンを習いたいとご連絡くださる方々がとても増えています。一見、シンプルでベリーダンスよりも簡単に見えるのですが、リズムの変化も多く、実は振付を覚えるのは踊り慣れているベリーダンサーさんでもなかなか至難の技です。 腕や指の動きがとても綺麗で、大御所先生のベリーダンスの Certification Program でも、ペルージャンの踊りを取り入れているとのこと。私もかつて、カナダのYasmina Ramzy 先生のプロコースでも、アゼルバイジャンのダンサーさんより、フォークロアを学んだ経験があります。ベリーダンスを磨くためにも大切なとても深い踊りで、こちらのダンス仲間でもシニアのダンサーさん方は熱心に学ばれています。
# by classicsharqy | 2014-03-27 12:54 | Show

本番はもうすぐ

  昨年は衣装はすべてロスアンゼルスのイランのコミュニティーの方々が運んできてくださいましたが、今年は、クラシックはそれぞれ1着づつ自前の衣装を作り、あとの衣装はチームメンバーのお裁縫が上手な方々が作ってくださいました。そして、フィナーレを飾るクルディスタンの踊りは、サンディエゴに住む、クルディスタンのファミリーの方々が本物の民俗衣装を貸し出してくださる予定です。まさに本場ものの衣装を着用予定でうきうきしています。

  私の初めてのペルージャンの衣装は ー ラベンダー カラーで、時折しもオリンピックシーズン。仲間に、

"Mao Asada の衣装と同じね〜、 日本人が好む色なのよね〜 きっと。”

なんて言われましたが、特に深い意味はなく、なんとなく仲間が好きなものを選んだあとの残ったものから選んだだけでした(笑)。 幸い色に執着があまりないので、仲間のはっきりした趣味に押され、なんとな〜く、余ったものから選ぶことに抵抗感がなかったのですが、意外にみんな、ちゃんと似合う色を選んだようにみえます。

本番はもうすぐ_f0169816_1243727.jpg

  これは先生のお宅での新年の飾りつけです。日本でも新年の飾りつけがあるのと同じで、イランの方々も家の中を新年のために飾ります。今日は衣装を合わせての初めてのリハーサルでした。


TAMAMI

# by classicsharqy | 2014-03-13 12:37 | Show