www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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f0169816_5362146.jpg このところ不思議で素敵な出来事が続いています。

 ひとつは、ダラスでのショウで踊らせていただき(それもなんとトリ)、それを大御所先生の目の前で踊らせていただけたということ。これは本当に想定外のうれしい(恐ろしい?)出来事でした。

 私がダラスのワークショップに興味があることは伝えてあったのですが、最終的に行くことも踊る事も伝えておりませんでした。背景はよくわからないのですが、もともと大御所先生はこのワークショップにはいらっしゃるご予定はなく、急遽、追加ワークショップとしてご参加されることが決まったようで、私が大御所先生に習っている事を知っているDさんが、

”たまみ もちろん大御所先生の振付を踊るんだよね〜” と声をかけてきましたが、悩みに悩み、結局、別の振付にしました。理由は

 もし大御所先生の振付を素敵に踊れなかったら、大御所先生に恥をかかせてしまう。
 しかも他にも色々いらしているエジプシャンのダンサーさん方の前で大恥をかかせてしまっては
 大変

と思ったからでした。

 実はこの日、私にしては珍しくワンピース型のドレスを着ました。
 トゥループ活動の中で、ベレディドレス指定の振付というものがあったり、あるいは踊る場所によっては、肌の露出を少なめにお腹はネットでカバーするのが好ましいというレストランがあり、そうした時に備えて何着かワンピース型のドレスを持っているのですが、大抵はセパレートを着用することが多かったのです。

 ダラスに行く数日前から何故か、ターコイズブルーの色が気になって気になって仕方なく、スーパーのレジのお姉さんが素敵なターコイズブルーのT−シャツを来ていて、”どこで買ったんですか?”と聞いてしまったり、その後も引き続き街行く人のターコイズブルーの服装に目が止まってしまい、ふと考えたのが、きっとこれは何か虫の知らせかもしれないということ。数日後にダラスでのショウをひかえ、きっとこれは奥深くしまわれていたターコイズブルーの衣装を使うように指令が来ているかのような気がしたのです。考えてみればこの衣装、割引になっていたのでドレスを買うときのついでに ”追加”として買ったもので、着る機会がずっとありませんでした。腰回りにフリンジが少ないので、ヒップワークが目立たなくて見栄えはしないことがわかっていたので、なんとなくお倉入りしていましたが、この不思議な出来事から思い切って着用してみました。まだダラスでの映像が届いていないので、できばえはわかりませんが、でも翌日、何人かの方に 

 ”あのブルーの衣装の人ですよね” 

と声をかけられ、しかもお目当てで行ったシニアダンサーさんから
 
 ”昨日、ブルーの衣装で最後に踊った方? なんかね見ていて、一緒に時間をすごしたいなって思ったのよ!”

と声をかけられたのです! 虫の知らせに従ってよかったなぁと思いました。

 翌朝、ワークショップ会場で大御所先生とすれ違い、

 ”昨日の夜、ちゃんと見てたよ” 

と言われて、なんだかその先を聞くのが怖くて 

 ”そうですかぁ!” 

と言いながら、笑いながらなんとなく群衆にまぎれて逃げて来ちゃいました。

 サンディエゴに戻って来てから、カナダから  Hadia  が来ていて、少人数のワークショップを実施していただき、その後、仲のよいダンサーさん方と夕食を食べていたときにその話になり、あるダンサーさんが

 ”たまみの気持ちもわかるけど、でもきっと大御所先生、自分の名前を呼ばれて、自分の振付をトリで、たまみに踊ってもらえたらうれしかったと思うよ”

と言われました。 

 確かにそうかもしれません。 あ〜    また大失敗。

TAMAMI
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# by classicsharqy | 2012-09-30 05:33 | Show
 木曜の夜のショウに今回は出演させていただく機会がありました。
 オープニングは地元テキサスの Rivkah 率いる Somatix Dance Company のガラショウからスタート、そしてコンペティションがあり、その後、ショウが続きます。

 今回のガラショウは、ツタンカーメンの荘厳なイメージから、マッチョな兵士の剣の踊り、エジプト女性の優美な踊り。そして続くのはアイデアたっぷりのコミカルなダンス ー ミイラダンス!? Rivkah さんからご許可をいただき、写真でご紹介させていただきます。
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リーダーのRivkah さん。お美し〜い!
 ミイラが入っている お棺のボードを持って登場。実はこの絵、段ボールで手作りで、裏側は段ボール色むきだし。
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 そしてコミカルにお棺から登場するのは、包帯だらけのミイラダンサーさん(この衣装、独創的だと思いませんか?)。そしてかわいく踊るこのミイラダンサーさん方、この後、3人で右手の包帯をスポッと手袋のようにぬいて、ひもでつながれた包帯手袋を振り回しながら踊るのです。ー エジプト人の先生方も観覧者も皆さん大受けでした。f0169816_20524115.jpg 


 まさにアメリカ人らしい、アイデアたっぷりのエンターテイメントショウでした。

 夜のショウは延々深夜に及び、 今回はサンディエゴダンサーが最後に続き、DaVid of Scandinavia に続き私が最後のトリを務めさせていただきました。私が踊ったのは、もういつもならとっくにベッドに入っている12時近くになっていました。
 エジプト人の先生方も、参加者も、見に来てくださった方々も、深夜まで暖かく見守ってくださった夜でした。

しかしながら、私がトリでよかったんでしょうか????

TAMAMI

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# by classicsharqy | 2012-09-14 20:55 | Show

ダラス ワークショップ

 Little Egypt主催のワークショップでダラスに行ってきました。今回は特にインストラクターの方々が超豪華、Mona El Saied と Nagwa Fouad(結局、 Nagwa Fouad はひざの手術でいらっしゃいませんでしたが)ー 習う機会はめったにない先生方です。そしていま継続して教えていただいている大御所先生 Momo Kadous 、そらに最近興味を持っていた米国の秘宝ダンサー Shareen El-Safy を目的に参加してきました。

 Mona El Saied のレッスンでは、基本の基本 ー 指先をまっすぐにすること ー を強調され、お辞儀をするのはお客様に感謝する意味あるが、もっと大事なのは、ステージの ”床” に敬意を払って感謝の気持ちを持ってお辞儀すること、そして踊りで伝えるのは ”愛”、そして愛を伝えるには自分自身を愛する事が一番大切だということをお話されました。

 Mona El Saied が普通の方ではないと感じたのは、飛行機に乗るために一足先に、ホテルから1人でタクシーに乗ったときのこと、Mona先生、外でタバコを吸っていらしたのですが、たった1人のこの小さなアジア女性がタクシーで去るのを見逃さず(しかもかなり距離があったのですが)、私にお別れに手を振ってくださいました。遠〜くに見えるたった1人の生徒も見逃さないその鋭い注意力 ー そのお姿はたった1人の観客も見逃さない、舞台に輝く ”女王様” でした。

 大御所先生と Shareen El-Safy をあらためて尊敬の目で眺めたのは、 Mona El Saied のレッスンの朝のことです。他にもいろいろなインストラクターの方々がいらっしゃっていましたが、このお二人は、 Mona El Saied へ敬意を表して、ちゃんと朝から Mona El Saied のクラスにご挨拶にいらっしゃっていました(大御所先生は、レッスンパンツでなくて、ちゃんとしたおズボンをお召しでした!)ほんの偶然の出来事なのかもしれませんし、些細なことかもしれませんが、大御所の大御所たる所以を学んだ気がいたします。

 さて大御所先生、1年5ヶ月ぶりのレッスンでしたが、しっかりしぼられました〜。
先生にとっては1時間目ですが、私はすでに2つワークショップ受講後、時間数でいうとすでに5時間目ぐらいで、体も脳みそもいっぱいいっぱいのところ、私が間違えるのを見逃さず、”Tamami 〜” と舞台上から怒鳴り、音楽もブチッと止められて最初からやり直されられます。体力温存のために、先生が反対側の方の生徒に注意を払っているすきに、少し気を抜いて休むのですが、ときどきタイミングが悪く見つけられてまた怒鳴られるのでした。


TAMAMI
Shareen El-Safy 先生に人目惚れした映像。↓

http://www.youtube.com/watch?v=BCtUQRn3oUg

この映像を見ててっきりエジプト人だと勘違いしていました。
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# by classicsharqy | 2012-09-14 20:48 | Workshop
 私が米国で最初に受講したワークショップはサハラの4週にわたる週末のワークショップでした。
 そしてそれ以来、エジプシャン・フォークロアにフォーカスした Journey through Egypt 1, 2を受講、機会がある度に彼女のワークショップに呼んでいただいたり、お邪魔させていただいたり、と4年に渡り彼女との関係はずっと続いています。日本の震災に際して、真っ先に ”何かできることがあればお知らせくださいね”とご連絡をくださったのもサハラでした。

 昨今のフェスティバルブームにも懐疑的で、エジプトの民俗舞踊の真髄を学んでもらいたいという希望から、Journey through Egypt の講座が生まれ、いまではヨーロッパ、南米、米国と、世界各国で開催されているサハラの看板ワークショップとなっています。

 サハラのクラスで出会った方々が、私の最初のアメリカでのダンスのお友達になり、そしてその方々が、ショウケースにゲストで呼んでくださったり、またいまでも日常的にダンスの話を楽しむ仲の良いお友達になっていきました。特に Journey through Egypt は他の州から泊まりがけでいらっしゃる方々が多く、他の州のダンサーさん方ともここで知り合うことができたのです。皆さん地元で著名なダンサーさんばかりで、カリフォルニアのターキッシュ・クィーンのTさん、元スーパースターズのAさん、サハラの元トゥループメンバーだったLさん、米国で中東の踊りについて語らせたら右に出るものはいないテキサスのCさん。。。。いまから思えば、ワークショップで学んだだけでなく、こうしてすばらしい人間関係が広がっていくのが、サハラのワークショップの醍醐味かもしれません。

f0169816_15524424.jpgここからスタートしたので、私のアメリカでのダンス生活は本当に豊かなものになっています。サハラ ー 心からありがとうございます☆

 いろいろなダンサーさんがいらっしゃいますが、この人だけははずせないというお一人です。


 ぜひ真髄を学びにいらしてください。今回は名古屋、広島そして東京でのワークショップ、ショウが開催されます。


TAMAMI

詳細は↓
http://www.somayya.com/event/tokyo.html

アメリカに来てから、こんな風に年を重ねる事ができたら素敵だなぁ〜 とあこがれる大先輩方に恵まれました。サハラもそんなお一人です。

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# by classicsharqy | 2012-08-20 01:32 | Workshop
 いつもゲストダンサーとして呼んでくださっているKean Coffee でのショウケースに行ってきました。初めて呼んでいただいたのは、このショウケースが始まったばかりの頃で、実に4年前になります。

 今回は特別ゲストにAngelika Nemeth ー 私の米国での最初のベリーダンスの先生 ーがいらっしゃると聞いていましたので、すべてのスケジュールをここに合わせ、時差ぼけにも関わらず、Vacationをかねて1泊で行ってきました。

 今回はさまざまなゲストダンサーさんがいらっしゃり、またゲストがすごいと見に来てくださるお客様もすごい!初めてLee Aliの踊りを生で見ましたが、すごーくよかったです。ロサンゼルスの Farhana それから Tina Enheduanna もお客さんで来てくださっていました。皆さん終わった後に声をかけてくださり、とても幸せでした☆

 昨年末はAva Fleming もショウにお客様で来てくださっていて、ショウの後、声をかけていただき本当にうれしくなりました。すばらしいダンサーさんは、いつも前向きで、他のダンサーさんのショウにも積極的に足を運ばれている事に、いつもいたく感心いたします。

 このショウケースは、年に数度、オレンジカウンティ時代のダンサーさん方に再会できる、私の憩いのショウにいつの間にかなっています。 


 私は幸せ者です。
 

TAMAMI


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すごいダンサーさん達も、カメラ目線を気にしないとこんな、なんだか化け物集団のような写真に。。。。。(笑) 舞台裏はズボン忘れた〜 とか、 アイライン忘れた〜(これ私)とか、本当に楽しい1日で、時差ぼけがふっとびました☆









普段はエレガントなTajiもこの日はゴシックを踊るのでブラックメイク。私はKean Coffee特性のアカイたっぷりのパワースムージーを楽屋で飲んでいるところです。アイラインを忘れて他のダンサーさんから借りるつもりが、楽屋が楽しくてついついこのまま踊っちゃいました☆反省。

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# by classicsharqy | 2012-04-04 07:19 | Show

震災後1年を迎えて


 この日を日本の皆さんはどのような気持ちでお迎えになりましたでしょうか。

 少しばかり日本での追悼式の報道も拝見しましたが、私は震災関連の映像を継続的に見るエネルギーがなく、地震があったあの時間帯は、静かに自宅で迎えました(時差があるため、こちらは夜でした)。

 今月は日本の被災地にまた赴く機会があり、多くの方々よりその後の状況を直接お聞きする機会がありましたが、本当に深刻な状況がいまだ続いていることに胸が痛くなる思いがしました。

 時間がかかることですが、あきらめずできることから、そして遠慮せずに、とにかく外からの助けをもっともっと上手に使っていっていただきたいと思います。

 アメリカでも多くの方々が日本の皆さんのことを、そして特に被災地で仮設住宅に住むことを余儀なくされている方々の事を心から心配しています。



TAMAMI

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# by classicsharqy | 2012-03-24 07:05 | Others
 Japan Fusionとして、2010年ぐらいから、ファンベールで時々踊ることがありましたが、

 扇 と 日本人

ということがとてもマッチするようで、それ以降、ファンベールを使って踊ってください、というお仕事の依頼がとても増えました。

 時にはJapanテーマのウェディングシャワーで、木遣りを歌う和太鼓の方々と競演させていただいたり、また今年は年明けのホテルでのショウで、中国の曲を使ってファンベールで踊ってください(笑)という依頼もありました。5月にもJapan Fusionでのショウがすでに決まっています。

 そんな中、依頼がありファンベールのワークショップをサンディエゴで行いました。
 生徒さんは日本のダンサーさんもアメリカのダンサーさんも混ざっていましたので、日本の曲にするとなんとなくアメリカののダンサーさんには似合わず。。。。。。そして結局最終的に

タンゴ

を使うことにしました。

 参加してくださった方々は、皆さんベリーダンス歴の長いダンサーさんばかりでしたが、アメリカ人のダンサーさんが

 ”動きがかなり 複雑 だった”

という感想をいただきました。途中、一部あきらめてしまって踊っていない生徒さんもいました〜!

 親しいアメリカ人ダンサーさんが、

 ”で、TAMAMIはどのぐらい、扇を使って日本舞踊をやっていたの?”

との質問。

 私 ”やったことないのよ〜 実は ”

 アメリカ人ダンサー ”えっ!!!!!!!!”


 私のファンベールの踊りへの依頼は、美しい誤解から成り立っているようです。



TAMAMI

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# by classicsharqy | 2012-02-04 07:03 | Workshop

12月のアメリカ

 秋から12月上旬まで日本に帰国する事が多く、ここ数年、12月前半のUSを体験せずにおりました。

 こちらでは皆さんこのシーズンになると、クッキーやチョコレートのちょっとした配り物をすることは知っていましたが、今年いただいた量の多い事!! (私が帰国している間にいつもこんな楽しい事が繰り広げられていたとは!!)

見てください!! 買ったもの、手作りのものといろいろありますが、今年は中西部の手作りクッキーがたっくさん届きました。
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中西部のハンドメイドクッキーはピーナツバターをベースに焼いたソフトクッキーで、トップに、ハーシーズのキスチョコがのっています。2つのご家庭からいただきましたが、大きさがちょっと違うだけで、原則は同じクッキーです。それからロシア人からいただいたロシアンスウィーツもとってもおいしくて(その見た目とは裏腹に、めちゃくちゃおいしい!)、近く教えていただいたヨーロピアンスーパーマーケットに見に行ってみたいと思っています。

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 こちらはうちのクリスマスデコレーション。スノーマンとシンプルなツリーで、電源をさすだけ ー 飾りつけがいらないのでデコレーションと呼ぶのはちょっとおこがましいですが、私のファミリーは、背より高いもみの木を買ったり、家の中に3つツリーを飾ったり。。。とかなり本格的な模様。ツリーが好きなご家庭は、1年中、デコレーションをとりはずした木をそのままリビングに飾っているお宅も多いそうです。

 クリスマスにはだいたい教会に行きます。色々な国の言語で賛美歌を歌っていたことがある私には、どれだけ知っている曲があるかがいつもちょっとした楽しみです。

 今年は母国日本が大震災に見舞われ、また公私共にチャレンジングな事がありましたが、学業では米国で2回、日本で2回学会発表の機会に恵まれ、また踊りも新しい先生につき新しい学びと、そして本当にたくさんの踊る機会を皆さんからいただいた1年でした。(今年は忙しいこともあり、年初、マフムードレダがサンディエゴに来たときとのショウと、ダラスでのフライデーナイトショウのみ出る予定にしていましたが、実際にはこの2つのショウには出られず、でもローカルで本当にいろいろなところで踊る機会に恵まれました。いつもながら計画は計画どおりにいかず、でもなんとなく良い流れが来て結果よし ー でした。)師匠、Momo Kadous先生の振付を大切に数度ずつ踊り、あらためてエジプシャンの難しさと深さを感じ、また広い場所でのレストランショウが複数あり、構成だけ作って即興で踊る経験もできました。そしてフュージョン(Japan Fusionとサンバ)もレパートリーに加わりました!
2011年は、なんだか3−4年分の経験があったように感じます。

 来年は本当の意味での復興の1年になることを、そしてより多くの方々に、たくさんの祝福がある1年になりますよう心よりお祈りしております。


TAMAMI

これはわが家からの夕空の風景です。このところ少し嵐が多く、珍しく雨が続きましたが、曇の厚い日は、夕空がすごく神秘的で数秒ごとに変化を見せます。海の近くに住む魅力のひとつです。今年は南カリフォリニアも寒い冬を迎えています。皆さんも暖かくして風邪などひかないように気をつけてください。年内最後のショウに、ワークショップでサンディゴを訪れていたAva Fleming が見に来てくださいました。”すごく素敵だったわよ〜”と声をかけていただき、うれしかったです☆

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# by classicsharqy | 2011-12-17 13:52 | Others
 ダンサーのためのワークアウト ー 自分で継続しなければいけないものの、体作りをそれほど最初から要求しないベリーダンスの愛好者にとっては、自分で意識して体作りを継続するのはなかなか難しいものです。

 最近見つけた理想的なダンサー用のワークアウトクラスが BarreWorX。
 バレーとピラティスを基本にし、体の強さを作るためのワークアウトです。内容はバーレッスン、軽めのバーベルを使っての床運動等で、付加をどんどん上げてトレーニングしていきます。ダンスのレッスンのようにターンしたり、飛び跳ねたりしないのに、付加を加えていくたびに汗がしたたります! 1時間のレッスンの中、毎回、短いモダンダンスの振付もします。
 どこかの力が足りなくて(だいたい私は右肩)、1時間のコースすべてを完全にこなすことはできませんが、それでも終わった後はとても爽快で、また翌日の体の動きが大きく変わります。ここのところ、足や腰の調子がよくなく、理学療法士さんに診ていただいていましたが、バレー・ワークアウトに1回行っただけで、いっきに体の不調がなくなり驚いています。しかしレッスンが終わると急激に空腹感にみまわれ、レッスン後はいつも帰宅後すぐに2度目の朝ご飯へ突入してしまいます。

 コアマッスルがいかに大切か、昨年1年かけて学んでいましたが、BarreWorXの先生、ロビン先生から、足もコアマッスルの延長で芯をを閉める必要があるとおっしゃいます。私はお腹のコアはあるけれど、足のコアがゆるんでいる ー とおっしゃるのです。
 し、しかし、ベリーダンサーは足をゆるめないとシミーができないのですが。。。。。?!

 ロビン先生は、昨年参加した、Mark Morrison Dance Group主催の、パーキンソン患者のためのダンスクラスのコースでご一緒した方で、元バレリーナです。

 1回目の体験レッスンは無料。そんなわけで、お友達のシニアベリーダンサーをひとりづつご案内しているのですが、皆、

 ”開 眼”

です。


TAMAMI


BarreWorX
http://www.delmarballet.com/uploads/BarreWorX_Flyer.pdf

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# by classicsharqy | 2011-11-26 03:35 | Others

ハリウッドメイク

 私自身がヘアやメイクにくわしいわけではないので知らなかったのですが、 米国はメイクやヘアの技術が高いことで有名なんだそうです。やはりハリウッドの影響でしょうか。

 確かに、結婚ご報告パーティーをミッドウエストで行ったとき、宿泊したホテルで紹介していただき、地元の美容院で、

 ”つやつやぴかぴかのストレートにブローしてください”

とお願いしたところ、岩崎宏美ばりの、驚くほどの黒髪東洋美人に仕上げてくださいました。いつもの私は薄茶の髪の毛なのに、本当に黒くて絹の手触り!ホテルに戻ると、何人もの人から、髪の毛のことで声をかけられました。

 そんなわけで、お友達のご友人でヘアメイクのプロの方がいらっしゃるのを聞きつけ、ベリーダンサーヘアメイクを教えていただきました。何人かの有名なベリーダンサーさんのYou Tubeをお見せしたところ、

”基本はみーんな同じですよ。カールアイロンで自分で簡単にできますよ!”とのこと。

仕上がりは。。。。

後ろから見ると

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顔はこんな感じに(別人!)

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習ってよかったぁ〜(実感)。

 アメリカだと、どんなお嫁さんも、結婚式の当日は、すばらしいお顔になることができるんだそうです。サンディエゴにいらっしゃる機会があれば、ご興味ある方はぜひぜひお試しください。一押しです☆



TAMAMI

今回、ご指導いただいたのはサンディエゴ在住の日本人ヘアメイクアーチスト、Kiyokoさんです。

http://www.kiyokosbeauty.com/home

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# by classicsharqy | 2011-10-12 09:36 | Others