www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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Journey through Egypt 2は Journey through Egypt 1を受講していないと受講できませんが、オープンクラスも開催されます。今回のオープンクラスはとても興味深い内容のものばかり。Journey through Egyptをのがしてしまった方も、サハラの知識と魅力を是非体感してください。

名古屋 (Al Amal ベリーダンススクール/http://www.alamalbellydance.com/dance/event/000255.html)

●3月25日(水)
19時から21時 ミラーヤ
ミラーヤはベールとは使い方が異なります。サハラがレダ舞踊団のダンサーとして学んだ、さまざまなミラーヤの巻き方・使い方を学びましょう。また、ミラーヤを使った振付ではどんなムーブメントがいいのか?ミラーヤを自在に使って、エジプトの女の子のように踊りましょう。
*ミラーヤをお持ちでない方はスタジオで購入できます(4000円)。

●3月26日(木)
16時から18時 バラディ
ベリーダンスにおけるバラディとは、さまざまな意味を含んでいます。文字通りの意味は "私の国" ですが、エジプシャンを踊るダンサーにとっては音楽の中の特別な発展を意味しています。カイロではバラディというと、昔の時代のカイロで有名だったモハメドアリ・ストリートのAwalim (プロのダンサー達)に関連したダンスを特に意味しています。このワークショップでは、Awalimやモハメドアリ・ストリート、そしてバラディの発展のルーツである文化的歴史について説明し、その後、バラディの音楽とリズムの伝統的な2つの構成である"Awadi Baladi" と "Tet Baladi" について学び、それぞれのステップと動きを学びます。
 
●3月26日(木)
19時から21時 タラブ
タラブとはダンサーの演技によって、観客一同が感情的に高まる一瞬の時間をさします。タラブの瞬間は、感情やエネルギー、体の中の流れやライン、時間をためたり、長く保ったりすることによって作られる観客とのコミュニケーションです。エジプトの専門家によると、タラブは神から贈り物で、私達がコントロールできるものではないと言われています。しかしながら、アーチストは自身の"Sultanah" ー 音楽や動きの中にその才能を解放していくこと ー を学ぶことができ、また学んでいくべきだと考えています。アーティストは"Sultanah"を学ぶことにより、自身の流れや内面からこぼれ出るような踊りを体現し、そしてタラブへ導くことも可能となっていきます。このワークショプでは、タキシームとウム・カルスームの唄を通して、"Sultanah"とそしてタラブを体験していきます。

料金:各クラス7500円

広島 (Ema ベリーダンススクール/http://raks-ema.com/index.html )

●3月23日(月)
19時半から21時半
バラディ(上記同じ内容です)

●3月24日(火)
19時半から21時半
タラブ(上記同じ内容です)

料金:各クラス7500円

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TAMAMI
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by classicsharqy | 2015-01-20 14:20 | Workshop
  サハラサイーダのエジプトのフォークロアに特化したワークショップの第2弾が、名古屋と広島で開催されます。金曜の夜から日曜までびっしりと学ぶワークショップを最初にカリフォルニアで受講したのは2008年のことだったと思います。まさにサハラが情熱を持って作ったプログラムの第一期生でした。エジプト人の先生やダンサーさんのワークショップを受講し、カイロでのフェスティバルを経験していても、エジプトのフォークロアを体系的に、歴史の流れとその発展について学ぶ機会はほとんどありませんでしたので、このワークショップに参加し、自分の知識がどれだけ表層的で断片的であったか思い知らされた気がしたのを覚えています。Studio 1002 内でも、レクチャーとして何度か、内容を簡単にまとめたものをご紹介させていただきましたが、20時間のコースをいっきにまとめてしまうのですから、その内容はどうしても薄くなってしまい、いつか日本でもサハラが直接、本物の衣装を見せながらゆっくりと説明するこのようなワークショップができれば、どんなに日本の皆さんのためになるだろう  。。。 と考えていました。ですので昨年の Journey through Egypt1 の開催に続き、Journey through Egypt 2が開催されることを本当にうれしく思いますし、何よりもサハラご自身の情熱をサポートしてくださった、名古屋と広島の主催者さんアマーニさんとエマさんに感謝したいです。

  Journey through Egypt 2は、参加者が主体的に興味のある地域とフォークロアダンスについて調べ、発表し、ディスカッションしていきます。日本初の Journey through Egypt 2 開催の前に、私がどんな風にJourney through Egypt 2を体験したかを少しご紹介させていただきます。すでに6年近くたっていますが、サハラは同じ教材を継続して使用しています。当時は まだ You Tube が出て来たばかりの頃で、リサーチするにあたり、 インターネットとYou Tube があって本当に助かったのを覚えています。いまでは世界中の情報をオンラインでひくことができますし、翻訳機能もついていますので、違う言語であっても、ある程度のことを掌握することが可能です。

  私が担当したのは、スエズ運河のイスマラヤ(バンブーティ)。バンブーティの単語は耳にしたことがありましたが、いざ、その定義となるとなかなか理解できていませんでした。何故私がバンブーティを選んだかというと、2006年のナイルフェスティバルのフォークロアのショウで、バンブーティの踊りを見て、一目で ”かわいい!” と思っただけのこと(笑)。ステージショウとして華やかで、男女が一緒に演技をしながら、軽快なステップを踏んでいて、とにかく明るい。そして最後は、エマム氏とルブナ嬢、両方がカジュアルな私服(本当にジーンズとセーターで)で飛び入り参加。それがまた何とも言えず、素敵な瞬間で、ついついビデオにおさめていました。もちろん日本語で入手できる資料はほとんどなく、英語の文献をインターネットで検索。アラビア語はよく綴りが複数あることがあるので、いろいろタイプしてヒットするものを捜す。そんなことをしているうちに、聞き慣れた、ナイルフェスティバルで見たショウの音楽の映像に行き当たります。それは昔の コウメヤの映像で、これがまたすばらしく素敵な映像だったのです(それが若かりし頃のルブナだったことは後から知るのでした)。私はこのコウメヤの曲、振付が大好きで、その後、この原曲を捜し続け、米国在住の元コウメヤのダンサーさんから直接音源をいただくという幸運にも恵まれたのです。エマムご夫妻はコウメヤのご出身ですので、お二人とも、この素敵なコウメヤのステージショウの振付をナイルフェスティバルで教えていらっしゃることも後から知りました。それから、楽器のこと、音楽のことなども調べ、チームメンバーと一緒に発表しました。チームメンバーと捜しあてた結果を話したり、お互い何故この踊りに興味を持ったのかを知ることも興味を広げてくれるきっかけとなりました。自分の中では、個人的な関心をベースにした検索作業だと思っていましたが、それらの新しい知識が新たなベースとなり、ではこの知識をどのように広げようか ー ということを、サハラと一緒に、自然に時間と共にディスカッションすることができたのは、サハラとのつながりを深くしてくれるきっかけにもなったと思っています。Journey through Egypt 3−5では、実は一度だけスエズ運河に行く旅が企画されましたが、実施にいたらず、その後も、政治的な状況や治安の問題で、なかなか実現できていない地域です。いつかサハラと一緒に、スエズ運河を訪ねるような機会も将来あるのかもしれません。

  サハラにJourney through Egypt 1で最初にお会いしたときに言われたことは、

  ”せっかくカイロに行っても、フェスティバルで振付を買うだけの人が多いです。そうではなくて、ちゃんとした調査でエジプトに行って、本当の踊りを体感してください。”

ということでした。私がその後の時の流れと共に理解したことは、

  ”まだまだわかっていない民族舞踊がエジプトにはたくさんあり、マフムードレダが現地で調査を続け、ステージショウを創っていったように、それらを発掘していける人材を育成するプログラムがJourney through Egypt である” 

ということでした。

● JtE 2広島 3月20日(金)3月21日(土)3月22日(日)詳細は↓
http://raks-ema.com/index.html

● JtE 2名古屋 3月27日(金) 3月28日(土) 3月29日(日) 詳細は↓
http://www.alamalbellydance.com/dance/event/000255.html


TAMAMI
この写真はStudio 1002 が2013年の発表会で披露したバンブーティです。男子ダンサーがいないのが残念なところですが、それでも、私が好きなあの明るくて楽しい雰囲気がよく出ていました♬
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by classicsharqy | 2015-01-20 13:02 | Workshop
  長きにわたり大変お世話になっている、ダンスには欠かせない、”アレ” を買い替えました。
  そう、レッスン用、そして時にはショウでもはいている  ”バレーシューズ”  です。最初の頃は黒を使っていて、そしてその後は、ショウなどでもはくことがあるので、ヌードカラーもはいていました。いつもバレーシューズは、何年も使い、親指がやぶけるまではきつぶしてしまい、穴が空いてもしばらく使い込み(笑)、そしてやっとやっと、買い替えることにしました。考えてみれば、こんな重い私をいつもいつも支えてくれていた陰の大物。愛着があって、なかなか捨てられないのは私だけでしょうか。。。。

新しいシューズはオーストラリアの BLOCH というブランド。
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これはヌードではなくピンクです。買ったときにゴムがぬいつけられていないシューズが多い中、このシューズは最初からゴムがばってんにぬいつけてあり、手間いらずです。f0169816_12232440.jpg


底の皮がなかなか高級感があって気に入っています。
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3月のペルシャダンスのショウでも使う予定です。

  ”これから大変お世話になります、また長きに渡り本当によろしくお願いします”

という気持ちで一杯です。


TAMAMI
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by classicsharqy | 2015-01-02 12:17 | Others