www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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カテゴリ:Others( 51 )

 博士論文の最終仕上げで数ヶ月詰めて作業をしており、投稿がしばらくままならなかったことをお許しください。

 最後の投稿でけがのご報告のまま、沈黙しておりましたので、たくんさんの方々からご心配いただいたり、また暖かい励ましのご連絡をいただきました。腰については、一回の経口のステロイドで症状はすっかり消え、痛めてしまった肩の方も(実はさらなるけがが!)一回のステロイド注射で徐々にゆっくり回復に近づいています。理学療法やマッサージなどいろいろやりますが、でも私にはステロイドが一番効くことを経験上学んできています。自分を知ること、そして”統合”医療の大切さをあらためて感じて新年を迎えております。

 こうして無事、新しい年を迎えることができ、そしてまた体を動かすことができる日々を徐々に取り戻すことができそうで、心がわくわくしています。ここ数年、どうしてもダンスのショウ、ワークショップ、グループでの練習など、お断りしなければならない状況が多く、いつもとても心苦しい思いをしておりました。特に群舞のペルシャダンスは、私が出席しないと仕事になっていかない現実に直面し、それはそれで致し方ないのですが、先生や仲間に申し訳ない思いがありました(もちろん精神的なプレッシャーも感じつつ)。これから徐々に、体力アップ、筋力アップを図りながら、またダンスにも積極的に戻れればと願っています。

  今年も皆様にとって健康で、そして実りのある年になることをお祈りしております
今年は天災がない1年であるといいですね。

こちらは昨年、偶然撮影したLa Jollaの雲の写真です。
La Jollaは海が近いため、夕方、空の色が神秘的に輝きます。普通は夕日が当たって、オレンジ色になったり、空の青とコントラストができたりしますが、この日は大変珍しいピンクの空でした。
一瞬の”美”をとらえた瞬間です  ⬇︎


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TAMAMI

PS
昨年12月末に博士になることができました(専門は統合医療、ヘルスサイエンスで、論文はライフスタイル・メディスンをテーマに、心臓疾患を抱える方々の日米比較調査を行いました)。そして今年はポスドク(post-doctoral)の研究員として新しい大学でまた研究を始めております。研鑽の日は続きます。。。。
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by classicsharqy | 2016-01-26 12:50 | Others

日本での休暇

 久しぶりに、本当に久しぶりに ”休暇” で日本へ10日ほど帰国していました。

博士課程後期の学生の私、そして自営業の彼との生活には、”お休み” はほとんどありません。現在論文のデータをサンディエゴの病院と大阪の病院で収集していますが、病院がほとんど手配くださいますので、私はあまりすることがありません。そんなわけで、思い切って、久~しぶりの ”休暇” をとることにしました。長らく待った円安でもあり、普段は高くてなかなか行けない、三重県、石川県を豪遊(?!)してきました。


 アメリカから見ると日本は本当に小さな島。ついつい端から端まで行ってみたくなり、鳥羽、山中温泉、和倉温泉、金沢、そして東京へ戻るというまさに太平洋から日本海までの旅でした。今回は離島へ渡り、漁師さんがやっているお店でおさしみを食べることが目標。あとはもちろん温泉。そして最近日本を旅行するとき心がけている、”地元の方とお話する” ー そして地元の方から歴史や文化や美味しいお店などを直接教えていただく ー のを楽しみに出かけました。


 どこも毎日新鮮な情報、新しい出会い、新鮮な食材にあふれていて、夢のような4日間でした。東京にはほんの数日しかいられなかったため、お友達や家族とゆっくり会うことはできませんでしたが、それでも Studio 1002 の仲間にも1日だけですがお会いすることができ、ベリーダンスだけではなく、ペルシャダンスの農民の踊り(ショマリ)のセミプライベートクラスも教えさせていただき、楽しいひとときをすごさせていただきました。


 半年ぶりでも東京の変化は目まぐるしく、電車の中の英語表記が増えていて、外国人でも旅行しやすい街作りが急速に進んでいるのを感じました。一方、地方を旅行するのは外国人の方々だけではまだまだ難しいのを感じます。来年G7が志摩で行われることが決まりましたが、鳥羽の方々が、”僕たちでおもてなししきれるか本当に不安” と皆さん口々に言っておられました。漁師さんも、”志摩はあわびのステーキが名物だから、たぶんこれからあわびの値が上がると思うよ~” とおっしゃっていました。


TAMAMI


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鳥羽国際ホテルのお部屋からのオーシャンビュー 魅了されました⭐️


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by classicsharqy | 2015-07-01 23:27 | Others
  今年も世界へライブで報道される、ペルシャの新年のお祝いのニュース撮影に雇われました。一昨年はサンディエゴで一番大きなイランレストランでの撮影でしたが、今年はバルボアパーク内にある、House of Iran の建物の中で行われました。朝のライブのニュースですので、集合はなんと朝5時!ミュージシャンもダンサーも、眠い目をこすりながらのお仕事です。あたりはまだ真っ暗。

  インタビューの合間に、細切れに ”カット” と言われるまで、ただただ踊り続けます。報道はオーストラリアへも流れます。ダンスの合間には、軽食があったり、ミュージシャンの方々とおしゃべりしたり、出勤時間を気にするダンサーさんを送り出したり、他のイラン人関係者とおしゃべりしたり。。。。。 そして、だんだんと日が昇っていきます。

  今年はミュージシャンの方から、真剣にペルシャの楽器を習ってみないかとお誘いをうけました。彼の演奏で踊らせていただくのはこれが2度目。地元のイラン人の方々が、熱心に習いに通っている著名な先生です。アコーディオンを使ったアゼリの曲が好き、とお話したところ、最後の曲にアゼリのメロディーを特別に弾いてくださいました。

   ”君のために弾いたんだよ〜”

  アーティストの粋なはからいに心がホッとしました。

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撮影はこんな雰囲気です

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放送画面はこんな感じ(どなたかがカメラに収めて送ってくださいました)

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今年のHouse of Iran の新年のお祝いのテーブル飾りです

こちらはリーダーAzi さんのご自宅の今年のテーブル飾りです
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  今年も無事、ペルシャの新年を迎えました。新年の幸せと健康を祈るペルシャの伝統が、だんだんと私の日常に自然に溶け込んでいるのを感じています。



TAMAMI

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by classicsharqy | 2015-03-20 10:51 | Others
  2月22日発刊のベリーダンスジャパンの特集記事  ”今 気になる湾岸スタイル” で、ペルシャダンスのバンダリの取材のご依頼を受け、サンフランシスコに住む Farimaのインタビューをさせていただきました。f0169816_3484813.jpg
バンダリの歴史、踊りの特徴、衣装などについて、深くご説明していただきましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。私達、Gheesu もとてもお世話になっている先生です。オレンジカウンティの Angelika のトゥループ Angelika Nemeth Dance Ensemble の写真もお借りすることができ、そして私が所属するトゥループ Gheesu の昨年のバンダリの写真も載せていただきました。メンバーに途中の原稿のゲラを見せたところ、

”わ〜 私達ってスーパースター?”
”Cool !!"

と大はしゃぎ。いま丁度、22日の House of Iran が主宰する年に1度の大きなショウの直前で、各自それぞれ、各々のレベルでテンパっている状況ですので、ゲラ1枚で何だか皆の心がひとつになり、モチベーションがアップしました! (これは予想しなかった素敵な効果でした〜☆ しかも彼女達、日本語全く読めないのに(笑))

  今回の記事には本来のバンダリの衣装  ー ヘンナを使った黒衣装 ー の写真をご紹介できなかったので、Farimaの写真をお借りできましたので、こちらでご紹介させていただきます。
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  そして、こちらは Angelika Nemeth Dance Ensemble の写真です。私が本格的にベリーダンスシーンでペルシャダンスを見始めた頃 2006年のものです。彼女のステージショウはいつも本当に素晴らしく印象に深く残ります。
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TAMAMI
たった2ページの記事ではありますが、それぞれ異なる地域に住む Farima, Angelika Nemeth, Azi, Gheesuの仲間達 ...そしてStudio1002 の蘭ランも一緒に収まった2ページになり、小さなダンスコミュニティの縮図がつまったページになりました。ベリーダンスジャパンの西村さん、お声かけいただき、ありがとうございました☆

この2ページに出てくる人達のホームページはこちらです↓

Farima
www.farimadance.com

Angelika Nemeth
www.angelikanemeth.com

Tamami
www.tamamishirai.com
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by classicsharqy | 2015-03-05 03:55 | Others
  長きにわたり大変お世話になっている、ダンスには欠かせない、”アレ” を買い替えました。
  そう、レッスン用、そして時にはショウでもはいている  ”バレーシューズ”  です。最初の頃は黒を使っていて、そしてその後は、ショウなどでもはくことがあるので、ヌードカラーもはいていました。いつもバレーシューズは、何年も使い、親指がやぶけるまではきつぶしてしまい、穴が空いてもしばらく使い込み(笑)、そしてやっとやっと、買い替えることにしました。考えてみれば、こんな重い私をいつもいつも支えてくれていた陰の大物。愛着があって、なかなか捨てられないのは私だけでしょうか。。。。

新しいシューズはオーストラリアの BLOCH というブランド。
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これはヌードではなくピンクです。買ったときにゴムがぬいつけられていないシューズが多い中、このシューズは最初からゴムがばってんにぬいつけてあり、手間いらずです。f0169816_12232440.jpg


底の皮がなかなか高級感があって気に入っています。
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3月のペルシャダンスのショウでも使う予定です。

  ”これから大変お世話になります、また長きに渡り本当によろしくお願いします”

という気持ちで一杯です。


TAMAMI
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by classicsharqy | 2015-01-02 12:17 | Others
   今年も色々な場所で教え、踊らせていただきました。また、かねてからのサハラの念願であり、私の希望でもあった、日本で初めてのSahra Saeeda のJourney through Egypt 1招聘のお手伝いに携わるなど、実りある1年をすごさせていただきました。ペルシャダンスも、サンディエゴのバルボア・パークでGheesuのメンバーとして踊らせていただくようになり早3年。地味ながら日本でも熱狂的なペルシャダンスファンの方々にペルシャダンスを教えさせていただき早1年半。今年は早くもその成果のお披露目 ー 蘭ランさんRimaさんとの東京と札幌での共演を実現することができました。そして東京での新しいサンバ隊その2(その1はあの幻の”おやじサンバ”というグループです!)もアルハンブラにてデビューができ、忙しい日々に追われながらも、力強い仲間、先輩、そして先生方に支えていただきながら、色々なことを実現できた年でした。そして新しく共演させていただいた素敵なダンサーさん、演奏家の方々、個人指導をしてくださった特別な先生方とお知り合いになることができた素敵な年でもありました。

   私生活は大学院生として、調査が滞ったり、車の追突事故に合ってしまったり、サンディエゴのダンサーさん方の悲しい争いなどを目にし、苦しいことが多かった年でもありましたが、やはりダンスはいつも私に力を与え、気分を切り替え、エネルギーを与え、そして仲間との絆を強くしてくれる大切なものだと思いました。北海道のWSでも数年ぶりに、暖かいダンサーさん方、生徒さん方、お客様にお会いできました。

 ここ数年、世界的にベリーダンス事情は目まぐるしく変化し、どの国でも、先生方、インストラクターの方々が苦労されており、日本でもその波は確実にやってきているのを感じます。
どんな時でも、なぜ自分が踊っているのか ー を忘れずに、目先のことにとらわれず、そして自分のエゴでなく、いつでも純粋な心からこぼれる踊りができるように、そしてそれを探求する心の強さが備わるように ー と願っています。

 来年は長かった大学院生活も最期の年になることを目標にしています。実は、研究活動とダンスの活動は、とても性質が似ているように思います。表舞台はほんの一瞬、でもそれまでに積み上げる毎日があり、それはとても地味。毎日、大きな変化がない日々をただただ積み上げている。振り返ると、うまくいかなくて情けなくなることがほとんどですが、でもよ〜く見てみると、そこには小さな成長や新しい発見、そして新しいつながりが広がっています。苦しさは成長につながることを体感した1年でした。

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今年のベストショット!札幌でのイラクのヘアダンスのWS風景です。皆さんかなりのナチュラル・ハイになっていました〜。

TAMAMI

そしてこれはラホヤの街中のクリスマスツリーです。ポインセチアでできています。メリークリスマス☆
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by classicsharqy | 2014-12-22 14:12 | Others

自分の踊りを見つける

   よく日本のベリーダンスを学ぶ方々から聞かれる質問の中で 

   ”いろいろある中東の踊りの中で、TAMAMI さんはどうしてエジプシャンをやっていこうと思われたんですか?” 

という真面目なご質問があります。いままでも何人かの方々に聞かれ、その都度、その時感じたままをお答えしてきました。いまあらためて再考しても、その道は人それぞれ自分自身で見つけていくもののように思います。 あくまでも私の場合は、というお話になってしまいます。

   たまたま私は、日本でベリーダンスを始め、エジプシャンを学ぶ機会に恵まれ、エジプシャンのフォークロアにもたくさん触れ、ターキッシュやターキッシュ・ロマなども少しかじって渡米。日本ではエジプシャンからあまり外れないよう、先生から指導をうけていたように思います。また舞台の使い方や、ショウの構成の仕方、ダンス・スクールでのマナーなども学んでから渡米できたことはとてもよかったように思います。私自身も、トライバルやフュージョン、古典的なトルコ、レバノン、アメリカン・キャバレースタイルの方々がたくさんいらっしゃるアメリカで、自分がどんなものに魅了されていくのかとても楽しみでしたが、私の場合は、何といっても

  先生との出会い

が実は一番大きいと思っています。アメリカに引っ越した後は、”サハラに習うといいですよ” ー これは2人のシニアダンサーさんから言われていたアドバイスで、お二人の尊敬する先生方がおっしゃるのだからきっと良いのだろうと、Sahra に出会います。日本でも今年初めて名古屋と広島でご紹介された、Journey through Egypt 1, 2 を続けざまに受講、あらためて、エジプシャン・フォークロアを体系的に理解する機会に恵まれます。 その後、”Momo Kadous 先生もきっといいと思いますよ”といただいたアドバイスで、Momo Kadous先生のワークショップを受講。そしてそれがご縁で、個人的に継続してMomo Kadous先生にアドバイスをいただくようになります。中東の先生、しかも世界のトップクラスの先生がおっしゃることには、何一つ迷いも間違えもなく、それまで抱えていた悩みや疑問はすっかり払拭され、自分がどのように練習すればよいのかが明確になり、地に足がついたとでもいうのでしょうか、迷い無く自分のダンスに打ち込めるようになりました。

私の場合は、自分が信頼する先生方が、どんなアドバイスを私にくださるかで、方向が決まってきたように思います。私が言われてきたことは、

”クラシックが向いている リズムで言うなら、サイーディが入っているオリエンタル”
”中東の感情を伝えることができるダンサー”
”心の中から平和な微笑みが出て来るものが向いていると思う”
”あなたは 本当にエレガントなエジプシャン 何を踊ってもエジプシャン”

(驚くような言葉ばかり??!  ー でも深遠な言葉で重みがあります)
(本当に私はそんな人間なのだろうか?)
と日々いただいた言葉を考え続け、時間と共に、ゆっくりと消化し、そして自分が落ち着く、納得できる着地点を見いだしていく ー そんな繰り返しです。

   そんな中、ペルシャ・ダンスと出会いました。たまたまサンディエゴのペルシャの新年のお祝いで踊るトゥループでダンサーが必要ということで呼ばれ、”いいですよ” と好きとも、嫌いとも、何も感情のないまま練習に入り、”ペルシャ・ダンスは足が疲れるんだな〜”、”この動きはベリーダンスにも似ている。。。。” とただただ経験していくのみ(すっかりお仕事モードです)。そして、舞台を踏むにつけ、だんだん、イラン人の方々に踊りのことで声をかけていただくようになっていきます。

   生意気にも ”結構、ペルシャ・ダンスに向いているのかもしれない?” と感じるようになったのはごく最近のこと。そして、Momo Kadous先生からも、”最近、何やってるの?” と聞かれ、”ペルシャ・ダンスを始めた” と伝えたところ、先生も大喜び。

    ”ペルシャ・ダンスはいま Certification Program に入れ始めたところで、ベリーダンスにも影響を与えた重要な踊りだから、是非続けるように” 

と励まされました。

   中東の踊りの場合、先生と生徒の関係というのは、とても深遠だと思います。彼らがしっかり見ていてくださり、導いてくださり、変なところへ行かないように、くいっと引っ張ってくださり、時に修正してくださり、そしていまの自分があるように思います。フュージョンから入らず、早い時期からきちんと民族舞踊としてベリーダンスを学べる機会があったことは、本当に幸いだったと思います。いろいろと別のことをやってみたい時期もありましたし、自分が選んできたものもあるのかもしれませんが、その実態は、実はだいたいは先生方が私に道をひいてくださっていることの方が多いように感じます。

   心から信頼できる先生に出会う事はとても大切だと思います。踊っていくにつれ、ダンスの仲間を作っていくことは簡単かもしれません。人前で踊ることも、またベリーダンスの技術を教えることも簡単かもしれません。でも、本当の ”師” と呼べる方々に出会って行くことは実は難しく、そこでふらふら〜  と迷いに落ち込む方々をよく目にし残念に思います。そして同時に難しいのは、そのような先生方から、信頼される生徒になることのような気がします。

   皆さんも、そんな すばらしい ”師” に出会える機会にぜひ恵まれますように。
   そして、ぜひ ”師” に選ばれる生徒になっていくことを目指していけますように。簡単ではないと思いますが。。。。。


TAMAMI

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by classicsharqy | 2014-09-04 13:59 | Others
(続き) まだ同じ日の行動です。

お次は

●日本のスーパー

  おさしみも、飲み物も日本に負けないくらいあります。忙しくてあまり料理に時間がさけないときは、お弁当をたくさん買って、そのまま冷凍庫へ保存。(そう、実は私は今年博士論文を書いている、目下大変追われている身なのです!?)f0169816_13425942.jpg
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  そして、お昼ご飯はベトナム料理屋さんへ。f0169816_1347370.jpg


   さぁ、そして夜はお友達のショウを応援しにイラニアン・レストランへ!   
ちょっとした世界旅行をした気分になります。

TAMAMI

PS イラニアン・スーパーマーケットでなかなか重宝しているのは、オリーブオイル。椅子に載せてしまうほどの特大サイズ。ガラス瓶なので持ち上げるのが大変ですが、新鮮で本当に格安(!)。
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それから、バラのジャム。こちらはトルコの製品のよう。飾りがかわいい☆ 美しすぎて開封できずに飾りになってしまっています。これで美味しかったら、もうどうしましょう(笑)f0169816_13515779.jpg

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by classicsharqy | 2014-08-26 13:42 | Others

   アメリカの良さは何といっても、いろいろな民俗が一緒に、分け隔てなく住んでいるところ。中東の民族舞踊を学ぶ上でも、身近にレバノン人、イラン人、イラク人、エジプト人 。。。。 が近くにいてくださるので、彼らの文化はさらに身近になり、またその違いもより明確に学べるような気がします。そして、なんといっても楽しいのが食文化です! 私の本日のお買い物です。

● イラニアン・スーパー

   ここでよく買うのが、イランのお菓子。日本の落雁のように繊細な粉菓子で、とってもおいしい。そしてドライフルーツ。イチジクとデイツが有名です。ここで売っている生のイチジクも驚くほど甘くておいしいです。f0169816_10211155.jpg

お魚は売っていないけれど、デリとお肉は豊富です。
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   こんな楽しそうなイベントの宣伝がありました。f0169816_10231435.jpg


● アメリカのスーパー

   ここは果物とナッツが安くて豊富。メロンを2個300円以下でゲット。メロンは日本では高級な果物ですが、こちらでは本当に驚くほど安くておいしいです。今日は殻がついたナッツもありました。ブラジリアンナッツの殻なんて初めてみました。f0169816_10241046.jpg
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(続く)


TAMAMI
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by classicsharqy | 2014-08-26 10:13 | Others
ご 報 告

皆様からお寄せいただきました寄付金 18000円を

福島県 義援金
宮城県 寄付金
岩手県 寄付金

に分配し、昨年12月12日付にて寄付させていただきましたことをご報告いたします。

寄付金は日本、米国のダンスを愛する方々よりお寄せいただきました。皆様ご協力本当にありがとうございました。引き続きチャリティDVDによる支援活動を継続してまいります。


TAMAMI
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by classicsharqy | 2013-05-01 03:40 | Others