www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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カテゴリ:Workshop( 26 )

 Sahraのオリエンタルに焦点をあてた10時間のコースをLAで受講してきました。
もともとLAからデビューした私には、参加者はなつかしい顔ぶればかり。いずこも同じ、エジプシャン・ファンは、どこに行っても出会ってしまいます。

 米国にいる一番の収穫は、なんといっても中東で踊った経験のある外国人ダンサーで、きちんとアラブ文化に精通し、アカデミカルにその内容を指導できる大御所ダンサーさんがいらっしゃることではないかと思っています。

 いまではどこの国でも簡単にエジプト人のダンサーから振付を習うことはできますが、その背景にある細かいダンステクニックや文化の違いについて、また踊りの歴史的変遷、フォークロアについて実際にアカデミックに研究し、教えることができる人として、Sahra Saeeda、Tammra Henna(お二人とも在カリフォルニア)、そしてカナダのトロントのYasmina Ramzyがすぐに頭に浮かびます。

 これは‘外国人’だからこそ、言葉にしてその違いを教えることができるのであって、エジプト人には当たり前のことなので、エジプト人からは決して習うことができない価値ある内容です。
 ‘外国人’ が別の民族舞踊を学んでいる、ということを前提に、あらためてベリーダンスを見つめる視点は、とても大切なことだと日々思います。特に米国に身を置いていると、

‘日本人が、中東の踊りを、アメリカで踊っている。’

ということを常に頭に入れて、文化の相違やものの見方を体にしみこませていく作業が必要になります。日本にいるときはあまり気にしないで済んでいたテーマかもしれません。簡単ではない、とても深遠な毎日の地道な考察、作業の積み重ねが必要です。

 夜はShowがあり、生の‘Sahra Saeeda’のSignature Pieceを2m以内の至近距離で観覧しました。
 2年前に、初めてSahraから直接、振付を習い、そして人前でもこの振付を踊り、他の方にも教えた大変思い出深いPieceですが、いままで他の方が踊ったのを見たりしたことはありましたが、Sahraの踊りは実はDVDやビデオでしかみたことがなく、実際の ‘生 Sahra Saeeda’ は本当に初めてのことで、とーっても感激してしまいました。

 Sahraの魅力は、なんといっても ‘顔’ なんです。
 Sahraが踊っていると、ついついそのお顔に目が釘付けになってしまう。

 なぜだろう・・・?

 その後、私のコーチと話したところ、やっと理解できました。
 Sahraはお客さんへの顔の向け方が、天才的に美しいのだと。それは会場の端から端まで、スーッと見つめながら顔が踊りと一緒に流れていくのです。

 私のコーチ曰く、それはアメリカ人のものではなく、‘中東’ 独特のものだと。そして、その愛らしい顔のたむけ方は、Sahraの人柄がそのまま出ているのです。

 外国人が、中東の文化を理解し、そして自分自身であり続けて踊るということは、本当に細かい細部まで、プロにならなければいけないのだと、あらためて痛感させられました。



TAMAMI

今回は、小松芳先生のお弟子さんと一緒にWorkshopに参加したので、Sahraも大喜びで、エジプト時代のおもしろいエピソードもたっぷり聴けました。
11年前に、Sahraが東京で踊ったのもこのSahra Saeeda のSignatuer Pieceです。日本娘二人を前に、Sahraもきっとこの思い出深い1曲を踊りたくなったのではないかと想像しています。
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by classicsharqy | 2010-01-27 16:38 | Workshop
 さて引き続き、エジプト北部を中心にご紹介します。

● Siwa  シーワ
Siwa Oasis地域の踊り。彼らはもともと北アフリカ地域広範囲に住む先住民ベルベル族。暑い砂漠にテントのような家に住む。女性は原則すっぽりと頭から布で覆われた服装で外出。シルバーのネックレスやビーズでできた飾り、編み籠などが特徴。踊りは輪になって手を打ち鳴らし、ヒップを円形に動かす。

Siwa の女性
http://www.youtube.com/watch?v=-6nFgSe8OfY

Siwa の音楽(テントの中だから薄暗い?)
http://www.youtube.com/watch?v=_3hyGsfy9Yc&feature=related

お隣リビアのものですがSiwaの踊りもちょうどこんな感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=i1r88PoI2xM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=RldYJfvmw24&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9ZRP-tYoB9U&feature=related


● Bedwin  ベドウィン
かつては遊牧していた血族を大切にする部族達によって踊られた踊り。さまざまな部族が存在し点在している。ハッガーラで有名になった部族は西部砂漠地域を中心に生息。その他、ゆっくりとしたリズムで、剣を使ったり、直線に並んだラインダンスなどが特徴。

http://www.youtube.com/watch?v=9s2d8zLyJYA
http://www.youtube.com/watch?v=q6fiqtp1te4&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=IThIkEmn7Xs&feature=related

サウジアラビアの剣の踊りです
http://www.youtube.com/watch?v=Qi8ul6yHYY4&feature=related

Hagalla ハッガーラ(これは有名なコメヤのハッガーラ。衣装やステップはレダのハッガーラより本物の部族に近いそうです。)
http://www.youtube.com/watch?v=CxiNb03RV4c&feature=related


デルタ・スエズ運河地域

水に恵まれた肥沃な土地。農民や漁師などの日常の人が踊りのテーマとなっています。スエズ運河はエジプト綿を求めて、フランスとイギリスが統治した国際的な街。

● Fellahin ファラヒン
農婦の踊り。たっぷりとしたフレアースカートに、ヘッドベールが特徴。かごや壺などを使って踊る。(舞台映像のみ)
http://www.youtube.com/watch?v=881RkSk_dSc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=8yfdJBCb664&feature=related


● Melaya Luff ミラーヤ レフ
黒いミラーヤ(お出かけ用のコートです)に短めのドレスで踊るアレキサンドリアを代表する踊り。実際にこのような服装の人達が存在するわけではなく舞台上の架空の存在。男性は漁師さんです。(舞台映像のみ)
http://www.youtube.com/watch?v=k1fV2rpQ-Eg&feature=related


● Ismalia イスマラヤ
パンツやジーンズ、ネイビーハットで軽やかにステップを踏む、国際的都市を象徴する踊り。いろいろな国の人が夜ごとSemsemeyyaに合わせて歌を歌いながら踊りました。スプーンも使います。
http://www.youtube.com/watch?v=l8udsrilG7M&feature=channel

こちらはコメヤの有名なナンバー
http://www.youtube.com/watch?v=GnWkJN50If8&feature=channel


 私は今回スエズ運河のイスマラヤの踊りを研究しました。
 日本ではどうしてもレダの踊りの方が有名ですが、今回、エジプト政府の民族舞踊団、コメヤについてもじっくり情報を得ることができました。

TAMAMI
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by classicsharqy | 2009-08-23 12:59 | Workshop
 Sahra Saeeda主催のJourney through Egypt 2が私の家の近くのEscondidoで行われました。実は今年の1月に申し込んでいたのですが、けがのため出席できず、8月のEscondidoクラスに変更してもらいました。

 JtEはエジプトのフォークロアにフォーカスしたセミナーで、ほとんどが座学で、地域ごとの背景と特徴、ダンスのステップや衣装について映像を見ながら学びます。JtE1では基本を学びましたが、JtE2では総復習をし、さらに1つ自分の研究地域を選んで、研究内容を発表します。(大学の授業のよう・・・)

 私たちがフォークロアを知るとき、すでに有名なダンサーやトゥループが踊っているShowをみて知ることが多いですが、もともと地域に根差した民族舞踊ですので、特別な特徴やルールが存在しています。本物がどんなものかを知るのも大切だと思いました。

 地図で南部の方からYou tubeの映像と共にご紹介します。(リンクしておりませんのでコピー&ペーストでお楽しみください。)

● Nubian ヌービアン
Aswan地域に伝わる踊り。お隣スーダンから来た音楽と踊りです。ジャージャーと呼ばれる長いドレスと、歌手の存在がキーポイント。(ハリーギにも影響があるそうです)


http://www.youtube.com/watch?v=wLRONf0DJf8
http://www.youtube.com/watch?v=aEE9OAtrAo0&feature=related

● Ghawazee ガワジー
Luxor地域に伝わる踊り。もともとは北方インドから移動した民族と言われており、数え切れないほどの部族がいます。エンターテイメントとして踊りを仕事としている部族も多く、イスを頭にたくさん載せて踊ったり、ヨガのように柔らかい体で足先も動かして踊るなどバリエーションもたくさん。大きなヒップの動きと、フィンガーシンバルやコインのついた衣装が特徴。


http://www.youtube.com/watch?v=eF-PAAAf5aw
http://www.youtube.com/watch?v=NeblxiR-pKY

● Saidi サイーディ
Luxor とAssoutの間に伝わる踊り。カイロでも最もよく踊られるフォークロア。Tahteebという武道が元になっており、アサヤとワンピース型のドレスとヘッドスカーフが特徴。


http://www.youtube.com/watch?v=VgD0nv_9vJg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=XyWJOKfalbY&feature=related


(次回へ続きます)

TAMAMI

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by classicsharqy | 2009-08-23 06:42 | Workshop
 6月は東京で振付レッスンを2曲と、レクチャーを3回実施させていただきました。

 今回特に私自身がやってみたかったのは、実はこのレクチャーでした。

 というのも、中東は日本の人からみると、歴史的にも接点が少ない国々。日常、なかなか中東の方々と知り合う機会も、中東の国々を知る機会も他国と比較すると極端に少ないことがあります。そしてもう一つの理由は、日本でベリーダンスのレッスンを受ける機会はたくさんありますが、ベリーダンスを学んでいく上で役にたつ背景的な知識をまとめて教えてくれる場はまだ少ないと感じていたからです。

 今回の主な情報のソースは、カナダのトロントのDance ArabesqueのProコースより5割、Sahra Saeedaの主催するJourney through Egyptより2割、残りの3割は、自分がベリーダンスを学びながら見つけてきた知識や情報で、皆さんの役に立ちそうなものを選んでまとめてみました。あらためて紙に書き出してみたところ、思った以上に時間がかかり大変な作業でしたが、私自身の知識の整理にもなりました。

 英語が苦にならない方には、このトロントで毎年7月に行われているDance ArabesqueのProコースは内容が幅広く含まれていて、ぜひともお薦めしたいコースです。Liveでの即興練習やさまざまなフォークロアの踊りのステップと衣装を学ぶだけでなく、中東の音楽、歴史、音楽の選び方、モダンバレー、ペルシャのフォークロア、ステージ・プレゼンス、Showのマネジメントや、インストラクターとしての教授法まで、2週間にかけて詰め込まれます。その間にShowも一度あり、撮影した映像を元に、個別クリニックも含まれています。受講はAudition制で毎年10名限定で行われます。私が参加したProコース2007年度の卒業生の9名の仲間は、世界のいたるところにちらばっていますが、いまでも心強い仲間で、いろいろと情報交換を続けています。

 ‘ベリーダンスを踊ることは振付を踊ることではない‘

と毎日代わる代わる異なる先生に言われ続け、考えさせられた2週間でした。そして私が初めてLive Bandしかもカヌーンが主旋律という珍しい構成のミュージシャンと一緒に踊らせていただいたのも、このトロントでした。

 Sahra SaeedaのJourney through Egypt は、今年始まった全3回に分けて行われるエジプトのフォークロアに特化したコースです。3回目は実際にエジプトでDance Researchに出かけるというプログラムです。
 私はBasic 1という3日のコースをこの4月に修了したばかりですが、Sahra自身がリサーチをし、集めた貴重な映像や音楽などを交えながら、エジプトのフォークロアを、地域別に学びます。サイディやミラーヤ、ハッガーラはすでに知っていましたが、ヌービアン、ガワジー、スエズ運河地域の漁師やデルタ地域の農民の踊りや珍しい衣装は、文化紹介の意味でも、大きなShowなどで、ぜひ多くの人達に見ていただきたいと思いました。

 Sahraからは

 ’エジプトに行って振付を習う人は多いけれど、もっとダンスリサーチに時間をさいてほしい’

と言われました。

 少数民族も多く、エジプト人、レダご本人も見たことがない踊りもまだあるそうです。レダも自身でエジプトを旅しながら、多くの民族舞踊の振付を作ってきたそうです。Sahraもレダの研究を引き継ぎ、そしていま、その研究を続ける後継者を育てるために、このJourney through Egyptというコースを作ったそうです。

 今回東京でやらせていただいたレクチャーでは、フォークロアのお話は充分にはできませんでしたので、次回、何かの機会に、またご紹介することができればと考えています。


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Proコース2007年度のメンバー。Showの後で。トロントにて。





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Journey through Egypt Basic 1 終了時に撮った写真。みんなが持ってきたガラべーヤがどこの地域から来たものかを、それぞれあてっこします。布地の素材や柄でわかるということで、もちろんSahraが一番あてていました。ロサンゼルスにて。




TAMAMI
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by classicsharqy | 2008-09-01 14:38 | Workshop
 アメリカに転居する際に最も不安だったこと - エジプシャン・スタイルのベリーダンスを続けることが可能かどうか
 しかしながらダラスで行われたAhlan Cairo Nightsに参加し、その不安は全く必要なくなりました。

 特に今回のメンバーは驚くことなかれ

Dina
Dr. Mo Geddawi
Randa Kamel
Dandash

 カイロで最もホットなダンサーが勢ぞろい。これはカイロに行ってもいっぺんにこのすばらしい顔ぶれに習うチャンスはないかもしれない!と思い、カイロ並に暑いテキサスのダラスまで行ってきました。

 ひととおりすべての方に習ってみましたが、DinaとRandaのレッスン後の感想は

― ベリーダンスもここまで進化したか 

 お二人とも、かなりモダンダンスの動きが取り入れられていて、Randaは‘強く‘、‘正確‘な動きが特徴。Dinaはしっかり内腿をつけて女らしい動きを強調。
 Dr. Moは選曲がドラマティックなクラシックが多く、振付は女性らしい動きをふんだんにとりいれていました。Dandashは複雑で曖昧なお腹の動きが特徴で、Aida Nourの指導を受けていることをうかがわせる曲や動きが盛り込まれていました。

 どのダンサーさんも、振付を覚えるのではなく、エジプト人の持つ曲のニュアンスのつかみ方、顔の表情、エネルギー配分を目で見ながら感じてほしい、と熱く語っていました。  Dandashは今回の生徒さんがあまりにみんな熱心ですてきだから・・・と張り切って踊って、最後は足の裏を切ってしまったほどです。(ご想像どおり、生徒の方は体が痛くて脱落者続出でした・・・)

 金曜の夜はRandaとDandashのShowがありました。
 Randaは赤、ゴールド、赤と3回着替えて約6曲、引き続きDandashも赤い衣装で登場し、そのまま5-6曲踊りました。Randaは迫力があって、チーターか豹がステージの上を動き回っているかのようでした。
 土曜の夜はDinaのDinner Showでした。ピンク、ゴールド、ユニークなミニスカートのデザインものの衣装、そして最後は白、4着の早替えで(本当にすぐさま着替えて出てきました!)、途中、Popsやフォークロアなどをはさみながら、最後は私の大好きなYa Msafer Whadekで終わりました。

 Dr. Moのお話もとてもおもしろかったです。

 ダンサーは頭をもっと使うべき。

 1.Performer 2.振付師 3.指導 ダンサーにはこの3つのキャリアが考えられるが、このうち2つの才能が揃っていれば相当ラッキーなこと。多くの人は1つか、もしくは1つも備わっていないのが普通。では、良いPerformerになりたければ、お金を出して良い振付を買った方が効率が良い。

 一晩100ドルでレストランで毎日踊るのと、週末だけ一晩300ドルで踊るのと、どっちが得だろうか。

 ダンサーはお客さんにとって特別な手の届かないファンタジーな存在であるべき。それを考えれば、踊った後、お客さんと話し込んだりせず、すぐにそこから立ち去って、家に帰った方がより魅力的に見える。

 そして最も感銘を受けたのは最後の言葉です。

 ダンサーにとって最も大切なものは?

 ‘練習’と答えたくなるかもしれないが、実はもっと大切なものがある。

 それは人生。そして生活。

 普段の生活が豊かな気持ちですごせなければ、ダンサーの踊りにもそれが表れてしまう。自身の生活と気持ちが豊かで安定していることはダンサーにとってとても大切なこと。



TAMAMI

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by classicsharqy | 2008-08-11 06:32 | Workshop
 アメリカ人ダンサーで現在カイロで活躍しているLeilaのWorkshopに参加しました。
 今回は2日に渡り、‘歌ぶり’と最新の’Oriental’の2曲の振付を指導、まだよちよち歩きの長男を連れての故郷でのWorkshopでした。

 モデルとしても活躍しているその美しい美貌とスラリと伸びた手足に圧倒され、おととしのエジプトでのNileフェスティバルでは、彼女のクラスを受講しそびれてしまいましたが、その完璧な容姿とは裏腹に、素顔で教えているLeilaはむしろ清楚なかわいらしい方で、踊りも流行りの動きをとりいれているものの、80年代のClassicをベースとしていました。

 初日の夜はカイロスタイルのShowがありました。
 最初の衣装は白でベールも同じく白。次の衣装は真紅。そして最後は斬新なデザインの衣装でAsayaを片手に登場。どんどんお客さんと掛け合っていく姿は、まるでカイロの5ツ星ホテルにいるかのような錯覚に陥りました。

 3着ものお着替えの後、最後はDance Time。南カリフォルニアの他のダンサーさんもShowに参加し、久しぶりにたっぷりとカイロNightを満喫いたしました。

 Leilaがおもしろいことを言っていました。
 アメリカのベリーダンサーとエジプトのダンサーが違うところ
― アメリカのダンサーはCamelのステップの後ろのShimmyが少ない。
― Figure 8 を使ったStepの方向が単一的。(エジプト人はクロスStepを踏む)
― お客さんとの間に壁がある。素敵な笑顔で踊っていても、そこにダンサーの人格が出ていない。(エジプト人はお客さんとコミュニケーションする)

 ここのところ、すでに引退された大御所の先生方のWorkshopに行くことが多かったのですが、カイロのダンス事情や、生の現場の声だけでなく、流行のStepや動きの説明も聞くことができ、やはり‘現役のカイロのダンサー’に習うのも、あらためてとても勉強になると感じました。


TAMAMI


Leilaの映像はこちら→
http://jp.youtube.com/watch?v=hxZoLFH4iBw&feature=related
当日習った最新のOriental。まだ最新なので、そのまま外で踊らないように言われました。

Nasilaの映像はこちら→
http://jp.youtube.com/watch?v=BQ-UEzbsQcE

同じクラスで受講していたNasilaが早速アレンジして踊ってくれました。
NasilaはWorkshopに行くとしょっちゅう出会うDance仲間です。小柄で笑顔がとても素敵なダンサーさんです。彼女はベリーダンス歴5年。私たちがよく活用しているベリーダンス情報を集めたWeb www.LARaqs.com  の設立者の一人で、2児のママでもあります。 Thanks Nasila!
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by classicsharqy | 2008-06-20 13:24 | Workshop