www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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今年のベストショット  ー  札幌

   今年も色々な場所で教え、踊らせていただきました。また、かねてからのサハラの念願であり、私の希望でもあった、日本で初めてのSahra Saeeda のJourney through Egypt 1招聘のお手伝いに携わるなど、実りある1年をすごさせていただきました。ペルシャダンスも、サンディエゴのバルボア・パークでGheesuのメンバーとして踊らせていただくようになり早3年。地味ながら日本でも熱狂的なペルシャダンスファンの方々にペルシャダンスを教えさせていただき早1年半。今年は早くもその成果のお披露目 ー 蘭ランさんRimaさんとの東京と札幌での共演を実現することができました。そして東京での新しいサンバ隊その2(その1はあの幻の”おやじサンバ”というグループです!)もアルハンブラにてデビューができ、忙しい日々に追われながらも、力強い仲間、先輩、そして先生方に支えていただきながら、色々なことを実現できた年でした。そして新しく共演させていただいた素敵なダンサーさん、演奏家の方々、個人指導をしてくださった特別な先生方とお知り合いになることができた素敵な年でもありました。

   私生活は大学院生として、調査が滞ったり、車の追突事故に合ってしまったり、サンディエゴのダンサーさん方の悲しい争いなどを目にし、苦しいことが多かった年でもありましたが、やはりダンスはいつも私に力を与え、気分を切り替え、エネルギーを与え、そして仲間との絆を強くしてくれる大切なものだと思いました。北海道のWSでも数年ぶりに、暖かいダンサーさん方、生徒さん方、お客様にお会いできました。

 ここ数年、世界的にベリーダンス事情は目まぐるしく変化し、どの国でも、先生方、インストラクターの方々が苦労されており、日本でもその波は確実にやってきているのを感じます。
どんな時でも、なぜ自分が踊っているのか ー を忘れずに、目先のことにとらわれず、そして自分のエゴでなく、いつでも純粋な心からこぼれる踊りができるように、そしてそれを探求する心の強さが備わるように ー と願っています。

 来年は長かった大学院生活も最期の年になることを目標にしています。実は、研究活動とダンスの活動は、とても性質が似ているように思います。表舞台はほんの一瞬、でもそれまでに積み上げる毎日があり、それはとても地味。毎日、大きな変化がない日々をただただ積み上げている。振り返ると、うまくいかなくて情けなくなることがほとんどですが、でもよ〜く見てみると、そこには小さな成長や新しい発見、そして新しいつながりが広がっています。苦しさは成長につながることを体感した1年でした。

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今年のベストショット!札幌でのイラクのヘアダンスのWS風景です。皆さんかなりのナチュラル・ハイになっていました〜。

TAMAMI

そしてこれはラホヤの街中のクリスマスツリーです。ポインセチアでできています。メリークリスマス☆
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by classicsharqy | 2014-12-22 14:12 | Others