www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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今年も。。。。

 今年は大きな休養までは必要としませんでしたが、マイナーなけががたくさんあった1年でした。

 まずはお正月から低血圧と脱水症状で倒れ(ほんの2秒気を失っただけなんですが)、倒れた際に左手首をねんざ。お医者さん曰く、頭打たなくてよかった、とのこと。でも念のため頭のCTをとり、たくさん水分補給をし、2ヶ月ぐらいで、落ち着きましたが、左手首は5ヶ月以上たっても治らず、ハンドセラピーの先生のお世話になりました。そして次は右肩のRepetitive Injury ー 同じ体勢を続けすぎて起こる症状で、修士論文のデータ入力で同じ姿勢を続けていたために肩を痛めてしまい、これまたフィジカルセラピーのお世話に。そして、次はモートンシンドローム。ダンスレッスン中に、外反母趾ぎみだった親指をさけるように他の指に体重をかけて練習していたところ、普段重さがかからな場所に加重の不可がかかり神経が炎症を起こしてしまい、ひとたび熱を持ったような激痛に見舞われました。東京でのショウをひかえた私を心配して、主治医より ”ちゃんと足のお医者さんに会ってから日本に旅立つように” と、ナースから何度も確認のお電話があり、モートンシンドロームであったことを確認。この痛み、我慢などできない恐ろしいほどの激痛で、いったんその痛みが起こるとたぶん3分ぐらい動けません。それでも1度きりの激痛のみで、なんとかやりすごす事ができました。そして、次は自宅内で、階段の手すりにひたいをぶつけ、コブにならず、なんと額が陥没!? 傷もないし、あざもない、触ると痛いけれど、でもこの小さな陥没は一生残るのかと思うとちょっと心配で、皮膚科へ紹介され、診ていただきました。”肉と骨の間が薄いからね、7週間ぐらいで元に戻ると思うけれど、戻らなかったらまた来てください”とのこと。見た目にはわからない程度ですが、でも引っ込んだままというのもちょっと悲しい。

 年末最後に、定期健康診断があり、また主治医の先生にお会いしました。定期的な子宮がん検査と、インフルエンザの予防注射で終わりましたが、それにしても、マイナーなけがが多くて、先生も看護士さんも、やんちゃな少年でも見るような扱い。それでも診察室は笑いが絶えず、数年前の椎間板ヘルニアの時とは比較にならないほど、なごやかな雰囲気に包まれていました。

 来年も皆さんも健康で、明るいニュースに満ちた年となりますようお祈りしています。



TAMAMI

PS 今年は、中学生のときの同級生で連絡が途絶えていたお友達が、ベリーダンスをやっているとのことで、東京の短い滞在中にレッスンを受けにわざわざきてくださいました。ダンスをやっていたから再会できたと思うと、本当にうれしかったです☆ そして日本の各地でがんばっていらっしゃるベリーダンス教室の方々とそしてStudio 1002の皆さんと一緒に、サハラを日本へご案内できたこと、そして多くの日本人ダンサーさんに喜んでいただけたことは、本当に本当に大きな思い出になりました♡ 

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by classicsharqy | 2012-12-31 04:42 | Others