www.tamamishirai.com 南カリフォルニア転居後のTamamiのBlogです。


by classicsharqy
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アイススケート世界選手権を見てきました

 先日のLAでの野球で日本が勝利したのも束の間、LAステープルセンターで、アイススケートの世界選手権が行われ、最終日のExhibitionを見てきました。今回は腰負傷のため(選手じゃないです 私のことです(笑))、電車でLAまで行ってみました。

 私自身はもともとそれほどスポーツ観戦に熱中するタイプではありませんが、アイススケートだけは特別です。

 というのも、

技術、音楽、振付、芸術性

が揃っている点で、ベリーダンスとも共通する点が多いからです。
 
 最近は、特にコーチが変わったりすると、どんな振付をするコーチなのか、新しくどんな変化が加えられたか、選曲、技術と表現力のバランスなどなど・・・・興味がつきません。

 コーチや振付師にも興味を持つようになったのは、高橋大輔選手と安藤美姫選手を同時期に指導していたニコライ・モロゾフ氏の影響かもしれません。2人に共通する見せ場 - 後半の‘直線ラインのステップ’ -。ジャンプでなくても歯切れのよいステップで大きな見せ場を作ることに成功したのは、まさにニコライ・モロゾフ氏の振付によるものといえるでしょう。

 英語では音楽を踊りにすることを、音楽のInterpretationと言います。
 音楽を(体を使って)翻訳する - ということですが、さまざまな音楽のInterpretationが楽しめるという点で、Exhibitionは見逃せません。

今回初めて実際のリンクでアイススケートを見て、まずは氷の演出の美しさにびっくり。ピンクやブルーにライトが当てられると本当にきれいです。
真央ちゃんはこんなでした。(ちょっと小さい・・・)これは最後のビールマンスピンに入るところです。
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最後のフィナーレは、受賞者が次々と現れて、最後に、バック・スケーター達が現れ、輪になって回ります。そして金メダリストのみこのバック・スケーターの輪に加わり一緒に輪になって回り、最後は金メダリストが円の中に入ってEndingです。金メダリスト全員、偶然にも(?!)黒の衣装で揃っていました。(ミニスカートがYuna ちゃんです)
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TAMAMI

今回、とてもおもしろかった演目はフランスのブライアン・ジュベールの‘ハレルヤ’。哀愁がある単調なメロディーに上手に振付を載せています。

映像はこちら
→ 
http://skating.livedoor.biz/archives/51191649.html

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by classicsharqy | 2009-03-30 01:05 | Others