12月のアメリカ
2011年 12月 17日![]()
こちらでは皆さんこのシーズンになると、クッキーやチョコレートのちょっとした配り物をすることは知っていましたが、今年いただいた量の多い事!! (私が帰国している間にいつもこんな楽しい事が繰り広げられていたとは!!)
見てください!! 買ったもの、手作りのものといろいろありますが、今年は中西部の手作りクッキーがたっくさん届きました。

中西部のハンドメイドクッキーはピーナツバターをベースに焼いたソフトクッキーで、トップに、ハーシーズのキスチョコがのっています。2つのご家庭からいただきましたが、大きさがちょっと違うだけで、原則は同じクッキーです。それからロシア人からいただいたロシアンスウィーツもとってもおいしくて(その見た目とは裏腹に、めちゃくちゃおいしい!)、近く教えていただいたヨーロピアンスーパーマーケットに見に行ってみたいと思っています。


こちらはうちのクリスマスデコレーション。スノーマンとシンプルなツリーで、電源をさすだけ ー 飾りつけがいらないのでデコレーションと呼ぶのはちょっとおこがましいですが、私のファミリーは、背より高いもみの木を買ったり、家の中に3つツリーを飾ったり。。。とかなり本格的な模様。ツリーが好きなご家庭は、1年中、デコレーションをとりはずした木をそのままリビングに飾っているお宅も多いそうです。
クリスマスにはだいたい教会に行きます。色々な国の言語で賛美歌を歌っていたことがある私には、どれだけ知っている曲があるかがいつもちょっとした楽しみです。
今年は母国日本が大震災に見舞われ、また公私共にチャレンジングな事がありましたが、学業では米国で2回、日本で2回学会発表の機会に恵まれ、また踊りも新しい先生につき新しい学びと、そして本当にたくさんの踊る機会を皆さんからいただいた1年でした。(今年は忙しいこともあり、年初、マフムードレダがサンディエゴに来たときとのショウと、ダラスでのフライデーナイトショウのみ出る予定にしていましたが、実際にはこの2つのショウには出られず、でもローカルで本当にいろいろなところで踊る機会に恵まれました。いつもながら計画は計画どおりにいかず、でもなんとなく良い流れが来て結果よし ー でした。)師匠、Momo Kadous先生の振付を大切に数度ずつ踊り、あらためてエジプシャンの難しさと深さを感じ、また広い場所でのレストランショウが複数あり、構成だけ作って即興で踊る経験もできました。そしてフュージョン(Japan Fusionとサンバ)もレパートリーに加わりました!
2011年は、なんだか3−4年分の経験があったように感じます。
来年は本当の意味での復興の1年になることを、そしてより多くの方々に、たくさんの祝福がある1年になりますよう心よりお祈りしております。
TAMAMI
これはわが家からの夕空の風景です。このところ少し嵐が多く、珍しく雨が続きましたが、曇の厚い日は、夕空がすごく神秘的で数秒ごとに変化を見せます。海の近くに住む魅力のひとつです。今年は南カリフォリニアも寒い冬を迎えています。皆さんも暖かくして風邪などひかないように気をつけてください。年内最後のショウに、ワークショップでサンディゴを訪れていたAva Fleming が見に来てくださいました。”すごく素敵だったわよ〜”と声をかけていただき、うれしかったです☆

# by classicsharqy | 2011-12-17 13:52 | Others | Trackback | Comments(0)









Fadi El Saadi of Lebanon(メキシコ在住のレバノン人ミュージシャン)の訪米記念のショウで踊らせていただきました
